藤沢町・オーストラリア国際交流30周年を記念して

こんにちは。初投稿になります及川です。

さて、私の地元藤沢町は1983年からオーストラリアとの国際交流が始まり、文化交流、ALTの招聘、英会話教室の開催等の活動をしてきました。1990年からは中高生ホームステイ短期留学事業を開始されました(私も2004年にオーストラリアへ行ってきました!)。1997年にはベトナムとの交流も始めるなど、積極的な国際交流活動を行ってきました。

 そんな藤沢町の国際交流活動が2013年に30周年を迎えました!

 そこで今回は藤沢町の国際交流30周年を記念し、オーストラリアを特集していきたいと思います。


 今年の3月に発行された30周年記念誌。30年の歴史を56ページに凝縮!この1冊があれば、30年間の活動が丸わかり(この中には11年前の私の写真も)!

これから海外の都市と姉妹都市になる事を考えている地域の方は参考にしてみてはいかがでしょうか?


オーストラリアは特有の広大な自然も、シドニーのような賑やかな都市も観光スポット!
オーストラリアは特有の広大な自然も、シドニーのような賑やかな都市も観光スポット!

時間差は日本と-1時間から+1時間(※国内時差があります)しかないので、時差ボケせずに過ごせます。湿気がなく、基本的に温暖な気候ですが、朝と夜は冷え込むので注意しましょう。南半球にあるので、日本とは季節が逆になります。

※サマータイム時は-1時間から+2時間になります。


 オーストラリアといったら珍しい動物の生息地として有名ですね。ここでは2大人気者のコアラとカンガルーの生態について紹介します。


こちらのコアラは起きているのか、眠っているのか?
こちらのコアラは起きているのか、眠っているのか?

愛くるしい表情で日本でも人気のコアラ。しかし、性格はかなり神経質。人が抱くとストレスを感じ、寿命が縮んでしまうので、人が触るのを禁止している州もあるそうです。旅行の際には注意しましょう。

また、栄養素の少ないユーカリが主食なので、体力の消耗を避けるため、1日18~20時間は眠っているそうです。可愛い顔していろいろ大変ですね。


いつもゴロゴロしているカンガルーにも訳があった!
いつもゴロゴロしているカンガルーにも訳があった!

こちらも人気者のカンガルー。基本的にはおとなしいのですが、脚力は動物界トップクラスで10m前に跳んで移動した姿も確認されているとか!尻尾で体を支えながら繰り出すドロップキックは成人男性を病院送りにするほど強烈!さらにパンチに加え、スリーパーホールド(!)を繰り出すこともあるそうです。遭遇したら気をつけましょう。

オヤジっぽい寝姿が有名ですが、体の熱を地面に逃がすため寝そべっている様です。よく見ると、日かげになっている所を選んでいますね。彼らも広大な自然を生き延びるために必死なのです!


 続いては私個人的なオーストラリアの思い出の品々を紹介します。


家にあるオーストラリアのお土産
家にあるオーストラリアのお土産

お土産の定番といったらブーメラン!オーストラリアに行った時に自分で買った物、ホストファミリーにお土産で貰った物、ホームステイ受け入れの際、オーストラリアの学生に貰った物が全部で3つ。投げてもうまく戻ってこないので、我が家のオブジェとして活用中。先住民の文化である独特のカラーリングが気に入っています!

・みんな大好きコアラとカンガルーのぬいぐるみ!この他にもボクシングスタイルのカンガルー、建設作業員スタイルのコアラなど様々なバリエーションがあります。オーストラリアの旅行の際、集めてみてはいかがでしょうか?

・見づらいかも知れませんが、鉱物コレクション。鉱物が豊富なオーストラリアならではのお土産ですね!


藤沢町・オーストラリア(※旧デュアリンガ町)姉妹都市記念Tシャツ
藤沢町・オーストラリア(※旧デュアリンガ町)姉妹都市記念Tシャツ

・こちらは姉妹都市提携を記念してつくられた記念Tシャツ。胸の交差している日本とオーストラリアの国旗と、オーストラリアのナショナルカラーである緑と黄色が目を引きます。

※2008年、合併によりセントラルハイランズ市になりました。


 これからも国際交流活動を継続し、40周年、50周年とお祝いすることが出来たらいいですね。藤沢町にいるうちは私も協力していきたいと思います。それでは!


※おまけ

今、日本にいながらオーストラリアのパワーを感じる事が出来るスポットがあることを皆さんはご存じでしょうか?

そのスポットとはこちらのオーストラリア映画が上映されている劇場です!


映画「マッドマックス 怒りのデスロード」
映画「マッドマックス 怒りのデスロード」

 オーストラリア産アクション映画マッドマックスシリーズ4作目ですが、とにかくアクションが凄い!登場するカスタムカーが凄い!広大なロケーションが凄い!砂ぼこりで汚れた衣装や小道具が凄い!劇中のサウンドやBGMが凄い!台詞が少な目だけど、行動で語る登場人物が凄い!そしてなにより、70歳なのにこんな作品を作ってしまったジョージ・ミラー監督が凄い!21世紀最高の映画は何かと聴かれたら、間違いなくこの作品になるでしょう。あと5回は劇場で観たいですね!

 そして、パンフレットも凄い!ページ数は64ページでパンフレットというよりはガイドブック!出演者や監督のインタビューはもちろん、劇中では語られない裏設定、これまでのシリーズの解説など、充実した内容で900円!

 私が観に行った回の客層は平日という事もあり、20代はおそらく私だけ、他には1作目と2作目の衝撃を現役で体験したであろう40代ぐらいの男性が数人。アクションが決まる度に「おぉ~!」という声が聴こえてきました。世代を超えて、見ず知らずの人と感動を共感できるのは映画館ならではの体験ですね。

 皆さんも劇場に足を運んで、オーストラリアからのパワーを貰いましょう。

 それでは!

 


 

 アクセスカウンター
 

 

開館時間

  • 9時~18時

休館日

  • 祝祭日
  • 年末年始
  • (12月29日から翌年1月3日まで)

いちのせき市民活動センター

  • 〒021-0881 
  • 岩手県一関市大町4-29 

    なのはなプラザ4F

  • TEL 0191-26-6400
  • FAX 0191-26-6415
  • Email 
  • center-i@tempo.ocn.ne.jp

せんまやサテライト

  • 〒029-0803
  • 岩手県一関市千厩町千厩字町149
  • TEL 0191-48-3735
  • FAX 0191-48-3736

twitter&facebook

駐車場のご案内

なのはなプラザ4Fのいちのせき市民活動センターをご利用されるお客様は、以下の有料駐車場に車を停めた場合、最大3時間まで料金が無料になります。当センターご利用の際に、駐車場無料券を発行しますので、詳しくは窓口までお問合せください。

 

  1. 一ノ関駅西口北
  2. 一ノ関駅西口南
  3. 地主町駐車場
  4. ふくはら駐車場
  5. マルシメ駐車場
  6. すがけい駐車場
  7. 大町ニコニコパーキング