ケアセンターいこい創立15周年記念文化講演会「笑顔でいきんしゃい!」

・11月18日(火)に開催された上記タイトルの講演会を聞きに行ってきました。


・「NPO法人 ケアセンターいこい」さんは地主町に総本部を構え、一関・平泉エリアの9か所の事務所・施設で介護福祉サービス事業を展開しています。なのはなプラザから近いこともあり、私も毎月定期訪問させていただいています。


・しばらく前に「いこいサマーフェスタ」のレポートを紹介したことがありましたが、その際、いこいさんの設立15周年記念で文化講演会を行う事。そして講師に誰を呼びたいかをサマーフェスタの来場者から希望を聞いていたことがありました。


・その結果講師に選ばれたのがタレントの島田洋七さん。テレビドラマ化・映画化された「佐賀のがばいばあちゃん」は、小説のシリーズ累計650万部以上を売り上げているそうで、講演会もなんと4千回以上開催しているんだとか。「もみじまんじゅう」のギャグで1980年代の漫才ブームの中心にいたお笑いコンビ「B&B」の島田洋七と言った方が分かる方も多いかもしれません。ジェネレーション的に私はB&Bの時代に大いに笑わされていました。


・18時開場、18時30分開演でしたが、「仕事の段取りが悪い+駐車場も満車」の結果、時間ギリギリの到着になってしまいました。会場の一関文化センター大ホールは1階はほとんど満席に近かったのですがなんとか最後列に1席開いていたところにご案内頂きました。もしかしたら写真の撮影がNGという説明があったかもしれないと考え、写真は撮らず仕舞い、ということで今回は画像なしということになった次第です。


・文化講演会とは言えそこはお笑いのプロ。いい話を面白おかしく語り、笑わせながらためになる話も差し込んでくるという感じで、オープニングからラストまで終始パワフルにまさに「しゃべくりたおす」といった講演会でした。


・「貧乏だから不幸とか金持ちだから幸せとか、そんなのは関係ない。他人と比べる必要なんてない。自分が健康で楽しく生きていればそれが幸せ。」「1日数時間でも働いていれば何日か働けば米を1か月分くらい買える。そしたら次はしょうゆやみそを買ったり野菜を買えば暮らしていける。何よりボケ防止になる。」「1日1万歩を3か月続けてたら血液サラサラになる。一人では続かないから4、5人集まって人の悪口言いながら歩けば続く。」といった話が次々繰り広げられ、聴講者(というか観客という表現が正しいかも)はどっかんどっかん爆笑の渦。私も思わず声を出して笑わされる事度々でした。4千回も講演され続けているのも納得の1時間でした。他のお客様も多分同じ気持ちだったと思います。


・最後に質疑応答の時間がありましたが、最後に「島田紳助さんは今どうされていますか?」という質問が(島田洋七さんは紳助さんの兄弟子にあたる)。洋七さんは「三日にいっぺんくらいメールが来る。元気にやっているが芸能界復帰はないだろう」と答えていました。


・大盛況のうちに講演会は終了。笑う事は健康に良いのだそうですが、その意味で洋七さんの講演はこの日集まった皆さんの健康状態になにがしかいい影響を与えたのではないかと思います。


・機会があればぜひ講演をお聴きになってはいかがでしょうか?

 

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