生涯支援センター日向ぼっこ

千葉 育子 様
千葉 育子 様

基本情報

(idea 平成24年vol.5掲載)※掲載当時と現在では情報が変わっている可能性があります。

代表:千葉育子 様 

法人認定日:平成23年10月5日

事業所:〒021-0893 一関市地主町4-9

TEL:0191-48-3493

FAX:0191-48-3494

いつも太陽を向いている向日葵のように、みんなで明るく元気に生活をするための支援を。

日向ぼっことは

 生涯支援センター日向ぼっこは、障害をもっている人々や高齢者等が支え合いながら一般住宅で共同生活をすることにより、地域社会において共生、自立した生活を営むことができるように支援することを目的として活動している団体です。

 代表の千葉さんは、平成23年の9月まで陸前高田市に住み、4年半の間障がいをもつ子ども達の生活支援を行う仕事をしていましたが、勤めていた施設6か所が全て津波により流されてしまいました。その後陸前高田市で活動を再開しようと試みたが、なかなか新しい施設を建てるための建設資材が集まらず、生活環境が整ったまちの中で生活してもらいたいという思いもあり、隣接する一関市での活動を決意。平成23年10月に一関市からNPО法人の認定を受けました。

 

 

ケアホーム「ひまわり」

 「障害をもつ人も健常者と同じように、のびのびと自分がしたいことをする生活をしてほしい。」そう語る千葉さんは、現在一関市舞川堀切にケアホームを建設する計画を進めています。東京にある医療福祉機構に融資の申し込みをし、内定が決まりしだい工事の着工に取り掛かる予定。建設する場所について堀切の地主さんに相談すると400坪もの広い土地の賃貸を快く承諾してもらいました。

 広い施設内には最大20人が入居できる部屋を用意し、利用者の家族も寝泊りできるよう一部屋10~14畳の広いスペースを設定。各部屋には洗面台やトイレ、テレビ等を設置する予定です。

 「地域の方々を大切にしていきたい。いろんな形で交流を深めていきたいと思っている。」と千葉さん。現在考えている利用者の仕事は、大きな生ゴミ処理を施設に導引し、地域から出た生ゴミを回収し肥料に変え地域に還元することと、畑を作り地域の人と一緒に作物を育てることで、みんなで明るく元気に楽しく生活をしたいと考えています。

 「ゆくゆくは、高齢者介護や子ども擁護施設も作り、同じ施設という枠の中で、みんなで一緒にテーブルを囲みご飯を食べ、交流ができるようにしたい」と話しています。

 千葉さんは、「今だ障害をもっている方を偏見の目で見る人が多いです。障害をもっている人には素直な方が多いので、思ったことをぽんと言うことがあるが、それを否定せずフッと受けいれ、温かい目で見てほしい。」と笑顔で語ってくれました。

 

 アクセスカウンター
 

 

開館時間

  • 9時~18時

休館日

  • 祝祭日
  • 年末年始
  • (12月29日から翌年1月3日まで)

いちのせき市民活動センター

  • 〒021-0881 
  • 岩手県一関市大町4-29 

    なのはなプラザ4F

  • TEL 0191-26-6400
  • FAX 0191-26-6415
  • Email 
  • center-i@tempo.ocn.ne.jp

せんまやサテライト

  • 〒029-0803
  • 岩手県一関市千厩町千厩字町149
  • TEL 0191-48-3735
  • FAX 0191-48-3736

twitter&facebook

駐車場のご案内

なのはなプラザ4Fのいちのせき市民活動センターをご利用されるお客様は、以下の有料駐車場に車を停めた場合、最大3時間まで料金が無料になります。当センターご利用の際に、駐車場無料券を発行しますので、詳しくは窓口までお問合せください。

 

  1. 一ノ関駅西口北
  2. 一ノ関駅西口南
  3. 地主町駐車場
  4. ふくはら駐車場
  5. マルシメ駐車場
  6. すがけい駐車場
  7. 大町ニコニコパーキング